石井竜也ぶっちゃけ 米米CLUB解散の真相は「金のぶんどり合いですね」

[ 2018年2月10日 11:07 ]

石井竜也
Photo By スポニチ

 歌手の石井竜也(58)が9日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月〜金曜後5・00)に出演。自身のバンド「米米CLUB」の解散理由を「金のぶんどり合い」と明かして共演者を驚かせた。

 番組では石井の略歴をフリップを使って紹介。1982年に「米米CLUB」を結成し、85年にデビュー。「Shake Hip!」「浪漫飛行」などのヒット曲を数々リリースし、92年の「君がいるだけで」は約289万枚を売り上げた。

 その中で、フリップには「メジャーなグループイメージに付きまとわれたことが解散の原因に?」と解散理由が記されており、進行役のミッツ・マングローブ(42)が真相を尋ねたが、石井は「違いますね」と否定。続けて「金のぶんどり合いですね」とぶっちゃけた。

 「メンバーが多いので。家族できょうだいが多いと、どうやって飯を食うかみたいな。当時(メンバーが)ハゲタカに見えましたよ」と冗談交じりに回顧。また、楽曲は「俺が作ったんですよ」としながら作詞・作曲を「米米CLUB」としてグループ表記にしていたことに触れ「バンドので大事なのはチームワーク。そこに順列ができちゃうとよくない。分裂する要因になっちゃう。金よりもチームワークを選んだ」と説明した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2018年2月10日のニュース