真木よう子、井上真央、桜庭ななみ…美人3姉妹役 日韓コラボ舞台を映画化

[ 2018年1月17日 06:00 ]

映画「焼肉ドラゴン」に出演する(上段左から)真木よう子、井上真央、(下段左から)桜庭ななみ、大泉洋
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 女優の真木よう子(35)、井上真央(31)、桜庭ななみ(25)が映画「焼肉ドラゴン」(初夏公開)で美人3姉妹を演じる。

 2008年に東京・初台の新国立劇場と韓国ソウルの文化施設「芸術の殿堂」のコラボレーションで製作され、高く評価された舞台を映画化。1970年代の関西で焼き肉店を営む家族が、時代の波に翻弄(ほんろう)されながら力強く生きる姿を描く。大泉洋(44)が長女(真木)への思いを秘めたまま次女(井上)と結婚する幼なじみを演じる。舞台の作・演出を務め、映画「血と骨」などの脚本でも知られる鄭義信氏(60)が初監督を務める。

 真木は昨年10月、出演を予定していた映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を体調不良で降板。「焼肉ドラゴン」はこれより前の同4〜5月に撮影。既に完成し「映像化した作品は私の期待をはるかに超えており、監督が伝えたかった“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとええ日になる”というメッセージが深く皆さまの心に突き刺さると思います」と手応えを得ている。

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