43歳・真木よう子 老眼で赤ちゃんの爪が見えずも「毎日奮闘してなんとかしてたら切れるようになって」

[ 2026年4月1日 16:02 ]

真木よう子
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 女優の真木よう子(43)が31日放送のテレビ東京「今宵はご自愛ください」(深夜1・30)に出演。生まれたばかりの赤ちゃんの世話に起きた奇跡を明かす場面があった。

 40代~50代のミドルエイジ世代が直面する介護や更年期などの悩みについてドラマとトークで放送する特番。ショートドラマ内で取り上げたミドルエイジのしっくりこないことについて、「森三中」の黒沢かずこ、女優の小沢真珠、放送作家の野々村友紀子氏、俳優の武田真治、産婦人科医の宋美玄氏がスタジオでトークした。

 そんな中、老眼について話が及ぶ中、黒沢から「真木さん、老眼とかはないですよね」と聞かれた真木は「それが私、老眼あって」とすでに老眼が出ていると告白した。

 「インスタグラムで、赤ちゃんが生まれた時に“赤ちゃんの爪が老眼でちょっと見えない”っていうのを上げたことがあったんですけど」と真木。「本当にもう小さいから。パートナーがいる時はパートナーに丸投げしてるんですけど。でも赤ちゃんって、手を使うようになるとどんどん(爪も)伸びていくから。毎日毎日爪が伸びてくるんですよ。である日気づいたんですけど、“あ、また爪伸びているわ”と思って。“爪伸びてる、ん?爪伸びているって気づいているってことは見えているぞ”と思って。で、毎日奮闘してなんとかしてたら切れるようになって」と奇跡が起きたことを明かした。

 「おそらく切れないと最悪な事態になるっていう事案の場合のみ克服することがある」とした。

 真木は元夫との間に2009年5月に長女を出産。昨年12月24日に第2子の出産を発表。パートナーは16歳年下の俳優・葛飾心であることを明かしている。

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