吉田明世アナ「サンジャポ」涙の卒業 夫の慰労メッセージに号泣「刺激的な3年間」

[ 2017年12月24日 11:15 ]

TBSの吉田明世アナウンサー
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 第1子を妊娠しているTBSの吉田明世アナウンサー(29)が24日、2014年10月から3年間、6代目アシスタントを務めた同局「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)を卒業した。昨年10月に結婚した大手広告代理店に勤務する5歳年上の夫からサプライズの手紙で労われると、号泣。「個性的で、とっても優しい皆さんと一緒にお仕事をさせてもらって、すごく刺激的で楽しい、幸せな3年間3カ月でした。ありがとうございました」と振り返り、感謝した。

 「明世、3年3カ月もの長い間、本当にお疲れさまでした。アナウンス技術も高くない。才能もない。可愛くもない。そんな私を選んでくれたサンジャポのために、少しでも役に立てることがあるなら何でもやりたい。いつもそう言いながら、影で必死に努力している姿を、ぼくは一番近くで見てきました。だから、あたりまえのように、大好きな番組、大好きな仕事よりも子供を優先してくれたこと。あたりまえじゃないと思う。夫である前に、ひとりの人間として、心から敬意を表します。ありがとう。サンジャポにたっぷりの愛情で育てて頂いた感謝を忘れず、サンジャポに負けないくらいヤンチャな子供を育てましょう。来年からは毎週日曜日の朝、一緒にゆっくりサンジャポ観ようね」

 夫からのサプライズの直筆メッセージに、吉田アナの目から自然と涙がこぼれた。

 吉田アナは最後に「学生の頃から見ていた番組なので、まさか自分が担当させてもらえるとは思っていなかったので。毎回が楽しい、刺激的な放送でした。きょうで卒業となりますが、サンジャポはこれからも皆さんに刺激的な朝をお送りするので、これからもサンジャポと次のアナウンサーのこともよろしくお願いします」と呼び掛けた。

 今月3日に「サンジャポ」の生放送を途中退席した後、第1子妊娠を発表。翌週10日は大事を取り、スタジオ参加を取りやめ。自宅から生中継を結び、年内いっぱいで番組を卒業することを発表した。現在はフリーの田中みな実アナウンサー(31)の後を継ぎ、「サンジャポ」のレギュラーになった。

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