生島ヒロシ 7億円借金を背負った過去 救世主は“エロかしこい”女性タレント

[ 2017年12月24日 13:21 ]

生島ヒロシ
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 フリーアナウンサーでタレントの生島ヒロシ(66)が24日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。バブル期の不動産投資で7億円の借金を抱えた過去を明かした。

 TBSで局アナとして13年に渡って活躍した後、38歳だった1989年3月に退局。フリーに転身し、プロダクション「生島企画室」を設立した。退局後すぐにフジテレビの帯番組のMCを担当するなど仕事は順調で、「どんどんチャンスが増えてきて、こんなに忙しくてどうしよう」という絶好調の日々だったという。局アナ時代に約1200万円だった年収はうなぎ上り。フリー転身1年後に10倍、2年後に20倍、3年後には何と30倍の3億6000万円を稼ぎ出すまでになった。

 「フリーになって調子が良くてガンガンいけるな、と思っていた」と“イケイケ”だった時代を振り返った生島。当時は日本中が好況に沸き「借金をすればお金が増えて返ってくる」というバブル景気。生島も世田谷の高級住宅街に自宅を4億円で購入したほか、恵比寿に事務所を2億円、「どんどん上がると言われて」ワンルームマンションを複数購入し、最大7億円の借金を背負うことになった。

 「『土地を買えば倍々ゲームで上がる。10億円ぐらい借金したほうがいいよ』って細川たかしさんが言ってましたかね…細川さん、覚えてますか?」とばく大な投資の陰に演歌歌手・細川たかし(67)の勧めもあったことを明かした生島。そんな状況の中で“救世主”となったのが、タレント・優木まおみ(37)だったという。アナウンサー志望で東京学芸大の学生だった優木をオーディションで発掘。知性派ながらグラビアもこなすマルチタレントに育て上げ、その活躍もあって最大7億円あった借金は完済した。生島は「“エロかしこい”でドーンとブレークしたのでびっくりしましたね」としみじみと振り返っていた。

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