宝塚 轟悠がコメディーに挑戦「初めて台本を読んだ時、笑って笑って最後は泣いた」

[ 2017年11月12日 20:41 ]

 宝塚歌劇団の専科スター轟悠がコメディーに挑む「神家(こうや)の七人」の公開げいこが12日、兵庫・宝塚バウホールで行われた。

 マフィアだった父の後を継ぐのを拒み、子分たちと神父見習いの道を選んだ青年(轟)の周囲で起こるおかしな出来事と、最後は心温まるエピソードを盛り込んだミュージカル。轟が「初めて台本を読んだ時、笑って笑って最後は泣いた。私が客席で見たいと思うぐらい」と話す自信作で、詰めかけた客席も笑いの連続だった。公演は13〜25日。

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