ハプニングでもう1回 荻野目洋子 高校ダンス部らと「ダンシングヒーロー」をコラボ

[ 2017年11月12日 19:28 ]

荻野目洋子(中央)が「ダンシング・ヒーロー」を熱唱する横でバブリーダンスを披露する登美丘高校ダンス部
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 御堂筋ランウェイにリオ、ロンドン、北京五輪陸上の女子200メートル、リレーなど6個の金メダルを獲得した米国アリソン・フェリックス(31)と、元メジャーリーガーの斎藤隆(47)、石井一久(44)、黒田博樹(42)の3人がゲストで登場した。

 アリソンは07年世界陸上大阪大会に出場。「大阪は10年ぶり。気持ちよく走れた」とランウェイ400メートルを走り抜けて感慨深げ。「未来へつなぐ400メートルキャッチボールショー」では黒田が「地元でまさか、こういう機会が訪れるとは」と小中学生とのキャッチボールを満喫していた。

 また、歌手・荻野目洋子(48)と登美丘高ダンス部現役生、OG100人が「ダンシングヒーロー」をコラボ。沿道のファンから拍手を浴びた。

 登美丘高ダンス部は高校ダンス部全国大会「ダンススタジアム」で連覇するなど強豪校。バブル時代を彷彿させる“バブリーダンス”はYouTube再生回数500万回超と有名だ。荻野目のマイクがオフで歌声が聞こえず「もう1回やらせて」と直訴して最初からやり直すハプニングもあったが、激しいダンスに荻野目もノリノリ。「ホントに楽しかった」と荻野目も会心の笑みを浮かべた。

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