中居正広 アレルギーで顔パンパン、頭皮はれ上がり別人に

[ 2017年11月1日 10:25 ]

 元SMAPの中居正広(45)が10月31日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に生出演。この夏、自身に起こった災難を告白した。

 「気付かれなかったスターの悩み」として中居がその事件を告白した。今年8月のある日、前日に髪を染め、普段とは違う髪染め剤を使い、「いい色に染まった」と大満足していたところ、頭皮に少しだけかゆみが出た。それが3日後には我慢できないほどのかゆみになり、頭皮が赤くはれ上がってしまったという。レギュラー番組の収録現場に行くと、スタッフに驚かれるほど、顔はパンパンにはれあがっており、鏡を見た中居が「内藤大助みたいじゃん!」と思ってしまうほど。放送では、試合後の元プロボクサーでタレントの内藤大助(43)に似ているという、当時の実際の写真も初公開され、普段とまるで別人となった中居の顔にスタジオからは悲鳴が上がった。

 メガネとハットをかぶることでどうにか5時間の収録を乗り切り、すぐに救急病院へ向かったという中居。何らかのアレルギーが疑われ、すぐにステロイドが点滴投与され、幸い大事には至らなかったという。

 治療を終えた中居を待っていたのは違う悲劇。治療を終えた時間は夜遅かったが、待合室には多くの患者がいたといい、普段はマスクとサングラスなどで顔を隠しているというが、この日は急いでいたため、帽子もマスクもなかった。顔バレするのでは?と心配していたというものの、内藤大助似の中居は誰にも気づかれず、寂しい思いをしたという。

 一連のVTRを見守った中居は「気を付けたほうがいいですよ」と自身が見舞われた災難に苦笑い。「美容院でパッチテストはいちいちやらないし、新しい薬が出たから試したんだけど、(症状が出たのは)3日後だからね。(アレルギーは)今まで1回もなかった。(症状は)点滴とかして、2、3日ぐらいで収まった」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年11月1日のニュース