「わろてんか」第4週平均は20・4%!3週ぶり大台超え

[ 2017年10月30日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインを務める葵わかな
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 女優の葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(月〜土曜前8・00)の第4週の平均視聴率は20・4%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが30日、分かった。第1週以来3週ぶりに20%の大台を超えた。

 各日の番組平均は23日=22・2%、24日=20・5%、25日=20・9%、26日=19・7%、27日=20・3%、28日=18・7%。第1週は20・8%と大台超えの好発進。第2週は19・4%、第3週は18・8%と数字を落としていたが、V字回復に成功した。

 吉本興業創業者・吉本せいさんの生涯をモチーフにしたオリジナル作品。明治後期、京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれた藤岡てん(葵)が、夫・藤吉(松坂桃李)と寄席の経営に乗り出し、大阪を“笑いの都”に変える姿を描く。

 朝ドラ97作目。脚本はドラマ「美女か野獣」「働きマン」「学校のカイダン」、映画「ホットロード」「アオハライド」「君の膵臓をたべたい」などの吉田智子氏が手掛ける。演出は本木一博氏、東山充裕氏、川野秀昭氏。ナレーションは小野文惠アナウンサー(49)がドラマの語りに初挑戦。主題歌「明日はどこから」は松たか子(40)が作詞・作曲・歌を担当した。来年3月31日まで全151回。

 第4週は「始末屋のごりょんさん」。てん(葵)と藤吉(松坂)は駆け落ちし、大阪にある藤吉の実家に身を寄せた。藤吉の母・啄子(鈴木京香)は2人の結婚を認めず、てんのことを女中扱い。しかも家には啄子が決めた藤吉の許嫁・楓(岡本玲)までいて、2人の前途は多難だった。てんと楓のどちらが結婚相手にふさわしいかを商いの勝負で決めると啄子が宣言し、てんは負けられない戦いに挑む…という展開だった。

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