尾上松也「小さい時、ライトセーバーのかっこよさに魅了された」

[ 2017年9月11日 18:39 ]

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」スペシャルファンミーティングに出席した(左から)ライアン・ジョンソン監督、河北麻友子、尾上松也
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 歌舞伎俳優の尾上松也(32)、女優の河北麻友子(25)が11日、都内で行われた「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(12月15日公開)スペシャルファンミーティングにゲストとして登場した。

 今作でメガホンをとったライアン・ジョンソン監督(43)が初来日。大ファンと公言する松也は「小さい時、ライトセーバーのかっこよさに魅了された」とファンぶりをアピール。河北も「ニューヨークで育ったので、小さいころからずっと見てるものだった」と明かし、監督との対面に感激していた。

 監督は日本のファンからの質問にも答えた。昨年12月に60歳で死去した米女優キャリー・フィッシャーさんについて聞かれると「キャリーさんとの出会いはこの作品のハイライトだった。彼女がこの世にいないということが、悲しくて仕方ない。だけど、少しだったかもしれないけれど時間を共有できたことに感謝しています」としのんだ。「彼女と最後にお会いしたのは彼女の60歳の誕生日だった。映画に関わったことはすばらしいものだったと声をかけていただき、早く映画お見せしたいしたいと話したのですが、実際には見ていただけないことを悲しく思っています」。「1人のファンとして、この映画に彼女の美しい演技、パフォーマンスをしてくれたのが残っていて良かったです」と語っていた。

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