みやぞん 高校時代の“天然”失恋エピソード 「いいよ」を勘違いして…

[ 2017年9月11日 12:19 ]

お笑いコンビ「ANZEN漫才」みやぞん
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 お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(32)が、9〜10日に放送されたフジテレビ「FNS27時間テレビ」(9日後6・30〜10日後9・24)に出演。自身の勘違いが発端となった高校時代の失恋エピソードを明かした。

 深夜の「ネタパレ」のコーナーに登場。相方のあらぽん(32)が先月21日に13年の交際をへてゴールインしたことを受け、話題はみやぞんの恋愛事情に。その中で自身については「恋愛ベタ」だと打ち明け、現在彼女はいないという。ただ、これまでの恋愛経験については「あります、僕だって!」と力説。「高校2年の夏でした」と柔道部だった彼女との思い出を語り始めた。

 当時、ビートルズの「イン・マイ・ライフ」が好きで、彼女を家に招いた際には一緒に聞きたいという願望があったという。そこで実際に彼女が自宅を訪れた際、同曲を流したのだが「やめて、その曲好きじゃないから」と止められてしまったのだとか。

 その後、ベットで2人で寝そべっていると彼女の胸に自分の手が当たってしまうハプニング。彼女は「いいよ」と言って、みやぞんを受け入れる意思を伝えたのだが、当の本人は「“いいよ”をインマイライフをかけていいよってことだと思ってしまった」と勘違い。再び曲を流し始めたという。

 怒る彼女から止めるように言われ、さらに帰り道ではフラれてしまったと、みやぞん。「“子供だった”ってひと言言ってました」。最後は彼女の捨てゼリフを披露して周囲を笑わせていた。

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