草なぎ&香取、ジャニーズ退社後初めて心情語る…ラジオで前向きに

[ 2017年9月11日 05:43 ]

 8日にジャニーズ事務所を退社した草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の元SMAPの2人が、10日に放送されたラジオで初めて心情を語った。パーソナリティーを務めるbay fm「ShinTsuyo POWER SPLASH」で、草なぎは「頑張っていこう」、香取は「これから始まりだ」と、ともに前向きな思いを口にした。

 番組は退社翌日の9日に収録されたもの。2人は昨年8月、SMAP解散が発表された際に短い文書でコメントを発表。今年6月には退社が発表になったが、この日までは生で心情を語ることはなかった。

 番組終盤のフリートークで、稲垣吾郎(43)を含む3人の退社が注目を集めていることに、草なぎは「退社をするというのにありがたいこと」と感謝。「心配する人もいると思うんですけど、とりあえずは頑張っていこうと」と、ファンに向けて心の内を明かした。

 香取は「人生で“さあ、これからだ”と思った時は何度もありました。また“さあ、これから始まりだ”という感じですかね」と、既に気持ちを切り替えている様子だった。

 草なぎは「新しいことに飛び込んで行く時に不安みたいなことは付きもの」と今後について若干の心配も吐露。香取も「皆さんに不安やネガティブな感情を抱かせてしまっているのが申し訳ない」とファンに謝罪した。

 ただ最後には、香取は「これからのことはこれから。どんどん始まっていくので、始めていくので」、草なぎは「やっぱり進んでいくしかないよね」と前向きなコメント。放送終了後、インターネット上には「この1年半、(メンバーの気持ちが)何も聞けずに苦しかった」「胸の内を語ってくれてありがとう」など、ファンの書き込みがあふれた。

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