日本W杯決めた!瞬間最高視聴率35・0% 豪州戦平均は今予選最高24・2% 

[ 2017年9月1日 09:17 ]

<ロシアW杯アジア最終予選 日本・オーストラリア>後半、井手口がゴールを決め、歓喜にわくイレブン                                      
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 8月31日にテレビ朝日系で生中継されたサッカーのW杯アジア最終予選「日本―オーストラリア」(午後7・31〜同9・35)の平均視聴率は、今回のアジア最終予選最高となる24・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時25分に記録した35・0%だった。試合終了の笛が鳴り、6大会連続6度目のW杯本大会出場が決まった瞬間だった。

 勝てば本大会出場が決まる一戦。日本は前半41分、DF長友佑都(30=インテル・ミラノ)がドリブルで持ち込んでクロスを上げると、FW浅野拓磨(22=シュツットガルト)がダイレクトで左足を合わせてゴール右隅に決めて先制。後半37分にはMF井手口陽介(21=G大阪)が右足で豪快に代表初ゴールを決めて、これまでW杯本大会、予選を通じて1度も勝ったことのなかった強敵オーストラリア(同45位)を2―0で破り、1試合を残して6大会連続6度目のW杯出場を決めた。

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