“覚醒”した亀梨「自由自在にジャニーズ感を出したり消したりできるようになりたい」

[ 2017年5月27日 16:40 ]

映画「美しい星」公開記念舞台あいさつに登場した橋本愛とリリー・フランキー
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 イラストレーターで俳優のリリー・フランキー(53)と「KAT―TUN」の亀梨和也(31)が27日、映画「美しい星」(監督吉田大八)公開記念舞台あいさつを行った。

 同映画は三島由紀夫のSF小説が原作で、宇宙人一家が巻き起こす悲喜劇。亀梨の父役を演じたリリーは「こんな美男美女のお父さん役。普段はホームレスと殺人鬼ばっかりやってますから、カタギのお父さんっていうのがフラットな感じでできた」と語った。

 亀梨が演じるのはフリーターから水星人に覚醒し、地球を救おうとする難役。新境地に挑んでいるが、「見ていただいた方に(亀梨だと)わからないくらいだと言われた。普段はジャニーズ感強めに生きているので、お芝居や作品によって自由自在にジャニーズ感を出したり消したりできるようになりたい」と話し、会場の笑いを誘った。

 役にちなみ、自身の使命について問われると「1つはお仕事。グループ活動をしているので、そこを潤すというのが使命なのかなと感じている」と力を込めた。現在充実している俳優活動については「こういう役をやりたいというより、今は与えていただいたものに対してしっかりと向き合える自分でいたい」と明かしていた。他に橋本愛(21)、中嶋朋子(45)、佐々木蔵之介(49)、吉田監督が出席した。

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