ジュノンボーイ出身の上遠野太洸 “熱すぎる男”で連ドラ初主演

[ 2017年3月9日 05:30 ]

ドラマ「ガキ☆ロック〜浅草六区人情物語〜」に主演する上遠野太洸
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 ジュノンボーイ出身のイケメン俳優、上遠野太洸(24)が連続ドラマに初主演する。アマゾンプライムで4月14日から配信される「ガキ☆ロック〜浅草六区人情物語〜」(全12話)に、浅草生まれ浅草育ちの志村源役で登場。熱すぎる人情を前面に出し、浅草の街を守る。

 浅草を舞台に繰り広げられるヤンキーたちのツッパリ純情物語。原作は柳内大樹氏の同名漫画で、今作はドラマ用のオリジナルストーリーで展開する。上遠野は14年公開の映画作品にも主演。引き続いて源を演じる。

 源は義理と人情と仲間を大切にする男。実家のストリップ劇場を手伝いながら、大好きな浅草で仲間とバカなことをやりながら楽しく暮らしている。その浅草は、2020年東京五輪に向けて大きく変化している最中。次々に不可解な事件が起こり、容赦なく街は開発されていく。源は仲間と「大好きな浅草は、俺たちが守る」と奔走する。

 危険ドラッグなど時事問題を取り入れ、全編を浅草で撮影。映画版も浅草で撮影しており「カメラが回ってるのにお店の方から“これ持ってきな〜!”って人形焼きを渡されて、“ありがとうおばちゃん!”みたいなことがあって、これが浅草の人情だと感じた」と笑顔。「登場人物たちの生み出す空気から“浅草っていいな”と思ってもらえたらうれしい」と笑顔で話した。

 ≪イケメン俳優の登竜門≫ノン・スーパーボーイ・コンテストは、これまでにグランプリ獲得者の中から武田真治(44)、小池徹平(31)、溝端淳平(27)らを芸能界に輩出している。準グランプリ獲得者にも伊藤英明(41)、山本裕典(29)らがおり、イケメン俳優の登竜門になっている。

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