ピコ太郎 恩人ジャスティンと初コラボ 好青年ぶりに「とりこ」

[ 2017年2月7日 05:30 ]

パイナップルとリンゴを手にしたジャスティン・ビーバー(右)に「PPAP」の振り付けを教えるピコ太郎
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 ピコ太郎(自称53)が、「PPAP」を世界に広めてくれた恩人のカナダ人歌手、ジャスティン・ビーバー(22)と初対面した。ジャスティンが6日午前、フェイスブックにツーショット写真を掲載。これを受け、ソフトバンクが午後、2人が同社CMで共演し、撮影を済ませていたことを発表した。

 先月下旬に国内で撮影した。学割のCMで、青い学ランを着たジャスティンが高校生、お決まりのヒョウ柄ルックのピコ太郎が先生役。ピコ太郎が教室で教壇に立っていると、そこにジャスティンが入ってくる形で対面を果たした。

 ピコ太郎は「うおおおおお。会いたかった」と感激。「世界中に知ってもらえたのはあなたのおかげ」と感謝した。ジャスティンは「僕も共演できてうれしいよ」と笑顔で返した。ピコ太郎が床に落としたリンゴをジャスティンが拾い、ピコ太郎が右手に持っていたパイナップルにそのリンゴを近づけて「アーン」と“ドッキング”する場面も。ジャスティン自ら撮影現場を盛り上げ、大きな歓声が湧いた。CMのオンエア開始日は未定。

 ジャスティンは昨年9月、ツイッターで「PPAP」を「私のお気に入りビデオ」と紹介し、人気を世界に拡散させた。

 ピコ太郎は「ずーっと会いたかったジャスティンとこういう形で対面できるとは思わなかった」と感想。CMではPPAPを共演し「向こうから肩の高さを合わせて“こんな感じでやろうぜ”って気さくに言ってきてくれて。ジャスティン・ピコ太郎に改名したいぐらい、とりこになっちゃいました」と、好青年ぶりに引かれた様子だった。

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