「おんな城主 直虎」第4話は16・0%!初の上昇 再び15%超え

[ 2017年1月30日 10:00 ]

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主演を務める柴咲コウ
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 女優の柴咲コウ(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)の第4話が29日に放送され、平均視聴率は16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。

 初回=16・9%から第2話=15・5%、第3話=14・3%と数字を落としたが、1・7ポイント上昇。初の上昇となり、再び15%を突破。初回に次ぐ高視聴率となった。第1話〜第4話は子役中心。柴咲は第5話から本格的に登場する。

 大河ドラマ56作目。男性の名で家督を継ぎ、戦国時代を生き抜いた女性城主・井伊直虎の激動の生涯を描く。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(45)。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN―仁―」「とんび」「天皇の料理番」などで知られ、初の大河脚本。演出は渡辺一貴氏ら。

 第4話は、井伊家の本領安堵の条件として、おとわ(新井美羽)は正式に出家することになり「次郎法師」という名を与えられる。「次郎」とは井伊家の家督を継ぐ男子の名だった。翌日から兄弟子の昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権を一層、高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる…という展開だった。

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