佐々木蔵之介、17年ぶり朝ドラ 役得は「ハンバーグ、オムライス食べ放題」

[ 2017年1月30日 13:01 ]

「ひよっこ 東京編出演者発表会見」に出席した佐々木蔵之介
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 女優・有村架純(23)がヒロインを務める次期NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(4月3日スタート、月〜土曜前8・00)の「東京編」の主な出演者が決まり、30日、東京・渋谷の同局で発表された。

 ヒロインが働く下町の洋食屋「すずふり亭」の主人として宮本信子(71)、その息子の料理長役で佐々木蔵之介(48)が出演する。佐々木は「朝ドラは2回目です。前回は2000年ですから(「オードリー」以来)17年ぶり。コック役ということで、朝あったかい料理でお茶の間の皆さんをおもてなしできたら」と意気込んだ。撮影時の楽しみを聞かれると「リハーサルの時、ハンバーグ、オムライスが食べ放題。それを楽しみにしている」と笑顔。しかし、その一方、「特製ソースはガチで作ってるので、熱くて仕方ない。現場は本気でやってます」と苦労も明かしていた。

 ヒロイン役の有村は見どころを聞かれ、「今感じてるのは『なんかいいな』ってことが詰まってること。たくさんのキャストが1人1人が作っているキャラクターが素敵で、誰一人嫌な人がいない。みんなそれぞれの人生が見れる作品です」とアピールしていた。

 ほかにお笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろう(42)は「すずふり亭」のコック役で朝ドラ初出演。和久井映見(46)はヒロインが東京で最初に就職するトランジスタラジオ工場の女子寮の舎監を演じる。ほかに佐藤仁美(37)、磯村勇斗(24)、竜星涼(23)、松本穂香(19)、藤野涼子(16)、小島藤子(23)、八木優希(16)の出演も発表された。

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