坂上忍が推測 江角さん“落書き騒動”をイジらなかった理由

[ 2017年1月25日 13:23 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(49)が25日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演し、同番組の元レギュラーで23日に芸能界引退を電撃発表した元女優の江角マキコさん(50)について言及。2014年に発生した元マネジャーによる“落書き騒動”について「番組で触れるべきだった」と指摘した。

 2014年8月に、子供同士が同級生だった野球解説者・長嶋一茂氏(50)の自宅外壁に江角さんの元マネジャーが「バカ息子」などと落書きした騒動が発生。その時期にバラエティー番組で江角さんと共演したお笑いタレントの千原ジュニア(42)は、24日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」(月〜金曜前8・00)で「そのこと(落書き)を芸人に絶対にイジらせない空気を出していた」と振り返っていた。

 この日の番組でジュニアの発言を紹介した坂上は「イジッてもらって収束というか、許してもらえる権利を得るという風潮もあるじゃないですか」と指摘。また“落書き騒動”の際は江角さんが「バイキング」のレギュラーだったことから「僕はそのとき(MCは)月曜だけだったから、どうなんだろうと思ってテレビで見ていた。そしたら一切イジッてなかった。おそらく江角さん側と番組が話をして『触れない』と決めたんじゃないの?」と推測した。

 続けて「そうじゃないなら触れなきゃ!」と江角さんが番組内で騒動について言及すべきだったと断言。「もし僕が不倫とかしたらケチョンケチョンでしょ?」と話して笑いを誘っていた。

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