小林麻央、ためになることを教わる「採血のとき、笑うと、血がでやすくなる」

[ 2017年1月25日 16:36 ]

フリーアナウンサー・小林麻央
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 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が25日、自身のブログを更新。ためになることを教わったとつづった。

 麻央は、「あるある?」と題してエントリー。「看護師さんの夜中の見回り。悪いことしてないのに、何故か、目をつむって、寝たふりをしてしまう。謎の癖」と、子ども時代のなごりなのだろうか、ほほえましい癖があることを明かした。

 また、「ためになることを教わりました。採血のとき、笑うと、血が出やすくなるそうです。実際試してみたら、本当に出ました!! 泣いてもよいそうですが、どっちかなら、笑った方がよいですね!! 横隔膜がポイントなのだそうです」と、採血の際に活かせるコツをつづった。

 前日更新したブログで麻央は、看護師さんから「癌の患者さんは、真面目な方が多く、患者であることを真面目にやってしまう」と教えてもらい、さらに主治医の先生からは、(患者の)「最終目標は自分が「患者」であることを忘れること」という言葉に「うーん。なんともつながる深いお話」とつづり、自らの闘病生活でもユーモアを絶やさない日常を貫いている。

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