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榊マリコが土門刑事から取り調べ!?「科捜研の女」毎回衝撃シーン

[ 2016年10月20日 10:00 ]

土門刑事(右=内藤剛志)に取調べを受ける榊マリコ(沢口靖子)(C)テレビ朝日
Photo By 提供写真

 沢口靖子(51)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8:00)の第16シリーズが20日にスタートする。1999年のスタート以来根強い人気を誇る長寿シリーズは今回、沢口演じる榊マリコの“衝撃シーン”が毎回登場する。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑む。今シーズンはゲストとしてさまざまな分野の“大物スペシャリスト”がマリコの前に現れ、時には衝突し、時にはタッグを組む。

 “衝撃シーン”は、ストーリーと直接関わってはこないものの、シリーズのファンが見たらドキッとするようなシチュエーションばかり。20日の初回ではマリコが土門刑事(内藤剛志)に取り調べを受ける?という驚きの光景が現れる。
 
 初回は、「微表情」研究の専門家・矢萩(尾美としのり)が、府警本部長・佐伯(西田健)の招きで科捜研を訪れ、実験を披露。人間の顔にほんのわずかな瞬間だけ浮かぶ微表情から感情を読み解くシステムを開発した矢萩は、なぜかマリコに興味を抱く。そんな中、京都市内の造成地で白骨体が見つかった。マリコらはすぐに臨場するが、既にやじ馬が押し掛け、現場を荒らしていた――。

 藤本一彦プロデューサーは「16シーズン目を迎える今回のテーマのひとつは…“科学捜査をより解りやすく”です。日々進歩を遂げている科学の力を駆使する科捜研の鑑定を、前シリーズよりも更に解りやすく、かつスタイリッシュに視聴者の皆様にお届けします。京都の情緒あふれる風情もふんだんに登場します。是非ご期待ください」とコメントした。

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