松嶋菜々子主演「営業部長吉良奈津子」第2話視聴率は7・7% 初回2桁も…

[ 2016年7月29日 10:00 ]

フジテレビ系連続ドラマ「営業部長 吉良奈津子」完成披露試写会&舞台あいさつに登場した松嶋菜々子

 女優の松嶋菜々子(42)が主演を務めるフジテレビドラマ「営業部長吉良奈津子」(木曜後10・00)の第2話が28日に放送され、平均視聴率は7・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。21日に放送された初回は10・2%と2桁スタートを切っていた。

 松嶋はこれまで、最終回の視聴率が40%を記録した2011年の「家政婦のミタ」(日本テレビ)、34%を超えた00年の「やまとなでしこ」(フジ)などの話題作に主演。“高視聴率女優”の新作に注目が集まった。

 ドラマは、広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクターだった女性が主人公。40歳手前で結婚し、出産と育児休暇を経て3年ぶりに仕事復帰。しかし、営業担当になり、部下とはまったく反りが合わない。次から次に勃発する問題に向き合いながら、仕事と家庭を両立させるため奮闘していく姿を描く。脚本は「昼顔」が流行語になった「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年、フジ)の井上由美子さん。

 第2話は、新たなクライアントを獲得しようと必死の奈津子(松嶋菜々子)は、付けまつげで急成長中の化粧品会社に目を付け、宣伝販売の責任者・サキ(高橋メアリージュン)に売り込みを開始する。頭を下げる奈津子にサキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」で、大手化粧品会社より多く集客できれば契約を考えてもいいと告げる。そして奈津子は、この企画を朋美(中村アン)に任せると発表。翌朝、奈津子たちと別の営業部が東京コスメフェアでぶつかり、まさかの「社内競合」となることが判明し、奈津子は頭を悩ませる…という展開だった。

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