高島礼子主演「女たちの特捜最前線」第2話は8・7% 初回は2桁視聴率

[ 2016年7月29日 10:00 ]

高島礼子

 覚せい剤取締法違反(使用)の容疑などで逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51)の妻で女優の高島礼子(51)主演のテレビ朝日「女たちの特捜最前線」(木曜後8・00)の第2話が28日に放送され、平均視聴率は8・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。

 初回は11・6%と好発進。放送後のネット上には高島を応援するコメントが相次ぐなど関心を集めていた。

 ドラマは高島演じる総務課に勤める警察官・京子や、広報、食堂の調理員など捜査本部の後方支援に携わる弥生(宮崎美子)、美鈴(高畑淳子)の女性3人組が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら真犯人を暴く新しいミステリー。

 第2話は、京都中央警察署生活安全課勤務の警察官・児玉邦明(黄川田将也)の結婚パーティーの日。を取り仕切る総務課員・室町京子(高島)、広報課員・一条弥生(宮崎美子)、食堂勤務の八坂美鈴(高畑淳子)は、大張り切り。ところが、新婦側の主賓である不動産会社社長・小田切直也(原田大二郎)が会場付近で行方不明になる事態が発生。探しに出た京子は、会場近くの神社で小田切の死体を発見する。パーティーは急きょ中止となり、署内に捜査本部が設置された。捜査本部でお茶を配った際、現場写真を見た京子は、遺体を発見したときとどこかが違うような違和感を覚える…という展開だった。

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