ショーケン オスカーとタッグ!心機一転「仕事の幅が広がりそう」

[ 2016年7月29日 11:15 ]

自然体な笑顔を見せる萩原健一

 俳優の萩原健一(66)が、女優の米倉涼子(40)や上戸彩(30)らが所属する大手芸能事務所「オスカープロモーション」と8月1日付で業務提携する。

 今年1月から放送されたNHKドラマ「鴨川食堂」で、同事務所所属の忽那汐里(23)と親子役で共演したことがきっかけ。11年に結婚したモデルのリカ夫人が社長を務める個人事務所が業務提携契約を結ぶ。オスカープロモーションは連ドラやスペシャルドラマなどの制作も手掛けており、「ショーケン主演のドラマの制作も検討している」(鈴木誠司副社長)と全面バックアップする。

 萩原は心機一転のスタートを前に「ワクワクしています。気張らず、人の話を聞きながらやっていきたい」と充実の表情。これまでにない作品など仕事の幅が広がりそうで、「水も生き物だから置いておくと腐るように、旬のうちに、依頼が来た順にきちんとやろうという心づもりでいます」と意欲的に語った。

 一時期シンガポールで生活していたが、日本に帰国。毎日朝晩にストレッチをするなど健康面にも気を使い、「いい話が来ても健康でないと。40代頃まではやんちゃでおごっていたけど、今は帰ったら手洗いうがいをするのが習慣になりました」とソフトな笑顔と謙虚な姿勢を見せた。

 来年は「ザ・テンプターズ」のボーカルとしてデビューしてから50年で、「あっという間」と振り返る。ただ、節目の年に向けても気負いはなく、「51年、52年たってもいい。JRのダイヤじゃないですから。こだわりはない」と、とがったままの“ショーケン節”も健在。「それを意識すると、かえってモチベーションが下がる。何か仕組んだりせずに、自然体でやっていきたい」と語り、構えず仕事に臨んでいく。

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