ユージ ベスト・ファーザー賞受賞で「これでJOYと差別化できた」

[ 2016年6月8日 20:00 ]

「2016年度ベスト・ファーザーイエローリボン賞」発表・授賞式に出席したユージ

 タレントのユージ(27)がベスト・ファーザー賞を受賞し、8日、都内で行われた「2016年度ベスト・ファーザーイエローリボン賞」発表・授賞式に出席した。

 「これで(ライバルの)JOYとの差別化ができた」とニヤリ。ユージは14年2月に7歳年上の一般女性と結婚。女性は再婚で前夫との間に男児がおり、同年5月、昨年7月に女児が誕生し、現在3児の父。「(芸能部門だと)最年少ということで、非常にうれしい」と喜んだ。

 子育てについては「夫婦生活がハッピーだと子どもたちもハッピーだと思うので、妻にモテるよう頑張っています」と持論を語った。「息子にもたまにJOYいじりされる」と苦笑いだったが、卒業式と時にくれた手紙も披露。「いつもは“ユージ”って呼んでるのに、お父さんへって書いてくれた」と感激し、「初めてお父さんって文字にしてくれた。うれしくて下の文章が入ってこない」と苦笑いで当時の喜びを明かしていた。「娘はまだ小さいのでわからないと思うが、形に残るものができたので、将来説明したい」と話していた。

 このほか、政治部門で三重県の鈴木英敬知事(41)、経済部門で円谷プロダクション社長・大岡新一氏、芸術・文化部門に遠州茶道宗家十三世家元・小堀宗実氏、スポーツ部門でレッドソックスの上原浩治投手(41)、プロレスラーの棚橋弘至(39)が同賞を受賞した。上原投手は都合で出席せず、喜びのビデオメッセージを寄せた。

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