ベッキー側にとって“おいしい”会見…伝えたかった3つのコト

[ 2016年5月14日 08:00 ]

「金スマ」でTV復帰したベッキー

ベッキー「金スマ」でTV復帰

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、27)との不倫騒動で休業していたタレント、ベッキー(32)が出演したTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)が13日、放送された。

 国際パフォーマンス研究所代表で日大芸術学部教授の佐藤綾子さんは「言葉も本物だったし、謝罪の気持ちにうそはなかったと思う」と分析した。

 番組後半は涙の告白が続いたものの、中居のどの質問に対しても答えるまで一呼吸置いていたことから「本当は言いたい放題のキャラクターなのに、理性的で論理的だった」と指摘した。

 中居に対して正座で向き合っていたことを「うそは言わないという意思表示だった」と説明。「2人は“コーチングの技法”をオープンの場でやっていた。中居さんが非常に優秀なコーチだった。2人の目標は“再出発”で一致していた」とみた。

 全体の印象は「恋愛をしていたこと、謝罪会見のうそを認めたこと、今後の抱負を述べたこと。3つを同時に伝えることができた。ベッキー側にとって3倍おいしい会見だった」と述べた。

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