有村架純 手嶌葵の歌声に感涙「言葉にならない」

[ 2016年1月13日 14:41 ]

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」完成披露試写会で、手嶌葵の歌声に目を潤ませる有村架純

 女優の有村架純(22)と俳優の高良健吾(28)が主演する18日スタートのフジテレビの新月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(月曜後9・00、初回15分拡大)の完成披露試写会が13日、都内の映画館で行われ、有村、高良をはじめ、高畑充希(24)、「AAA」の西島隆弘(29)、森川葵(20)、坂口健太郎(24)といった主要キャストが顔をそろえた。

 有村と高良はともに本作が民放連続ドラマ初主演。脚本は「東京ラブストーリー」、「愛し君へ」、「最高の離婚」など数々の名作の脚本を手がけた坂元裕二氏が担当する。東京という街に飲み込まれそうになりながらも有村演じる音と高良演じる練と中心に、必死に生きようとする6人の若者たちのリアルな恋を描く群像ラブストーリー。撮影は昨年11月13日に北海道ロケで始まり、すでに2カ月が経過している。

 有村は「完成披露の日をすごく緊張して、毎日そのことばかり考えて過ごしてきたけど、皆さんから嬉しいお言葉をかけてくださって、ちょっとだけホッとしてここに立っています」としみじみ。「私たちはこの作品を最後まで素晴らしい作品にするんだと、撮影に挑んでいます。その思いがドラマに詰まっていたらいい」と前を向いた。

 坂元氏のオリジナル脚本にキャスト陣も泣かされているようで、「4話に関しては苦しくて苦しくてしょうがなくて、台本を読みながら泣いた。撮影を放棄しようを思ったぐらい」と苦笑いを浮かべた。

 高良は「月9という作品に参加させていただくことがチャレンジだった。すでに2カ月経っていますが、とにかくチームが最高にいい。これをやらなかったら感じられないことばかり。感謝しかありません。みんな一生懸命です」と力を込めた。

 イベントには、主題歌を担当する歌手の手嶌葵(28)も登壇。主題歌となる昨年発売されたアルバムの収録曲「明日への手紙」を、有村演じる音の心情をせつなく歌い上げると、有村は「言葉にならないです。歌詞の内容が本当に同じ。聞いていて、胸に刺さります」と目を潤ませた。高良も「この曲がこのドラマで主題歌で本当に良かった」と感激していた。

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