長瀬智也 桐谷健太にムチャぶり連発、SMAP分裂危機にはコメントせず

[ 2016年1月13日 20:14 ]

映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」完成披露試写会に出席した桐谷健太

 「TOKIO」の長瀬智也(37)が13日、主演映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」(監督宮藤官九郎、2月6日公開)の都内で行われた完成披露試写会で舞台あいさつに立った。

 宮藤監督がオリジナルで脚本を執筆したコメディーで、長瀬は地獄専属のロックバンド「地獄図(へルズ)」のギター&ボーカルの赤鬼・キラーKという役どころ。「今まではできれば天国に行きたいと思っていたけれど、この作品に携わって地獄もいいもんだなと思った。これまで見たこともないし、これからも見ることはない、胸を張って言える大好きな作品です」と声高らかにアピールした。

 キスもしないまま地獄に落ちてしまう高校生を演じた神木隆之介(22)は、「ごう問を受けるのは僕だけ。凍ったり、燃やされたり、剣山に落とされたり。それをヘヘヘーッて監督が笑いながら見ていた」と不満を吐露。それでも、「苦しかったけれど、なんだかんだ言って楽しかったので、僕も地獄でいいかな」と納得した表情で語った。

 「へルズ」でドラムを担当した緑鬼・COZY役の桐谷健太(35)のあいさつでは、親友の長瀬が「♪海の声が~」と浦島太郎役で出演しているauのCMソングを歌い出すと、桐谷が「♪聞き~た~くて~」と応じる抜群のコンビネーションを発揮。しかし、長瀬がさらにボイスパーカッションで即興ラップを求めるムチャぶりにはしどろもどろになり「こんなん絶対ないわ。ホンマの鬼やな」と嘆くことしきりだった。

 また長瀬は、この日スポニチ本紙が報じた先輩の「SMAP」の分裂危機に関してはコメントしなかった。なお、舞台あいさつには他に尾野真千子(34)、森川葵(20)、清野菜名(21)が出席した。

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