「下町」撮影現場は食が充実 橋本さとしが阿部寛の“ちまき”絶賛

[ 2016年1月13日 14:32 ]

「ライオンのごきげんよう」に出演した橋本さとし

 俳優の橋本さとし(49)と山内圭哉(44)がフジテレビ「ライオンのごきげんよう」(月~金曜後0・55)に出演。昨年、高視聴率を記録したTBS日曜劇場「下町ロケット」に出演した橋本が、撮影での裏話を明かした。

 「視聴率の良いドラマはケータリングが違う」と同ドラマの撮影の裏側を語った橋本。「いろいろな所から、色々な差し入れが、それも高級な。お偉いさんなどから高級なカステラとかおまんじゅうが届いた」と明かし、「あのドラマにずっと出てたら、終わる頃にはキャラが変わってるんじゃないかと思うくらいおいしいものをいっぱい食べた」と、食の充実ぶりを振り返った。

 その中でも主演の阿部寛(51)からの差し入れが特においしかったようで、「阿部さんが差し入れしてくださる“ちまき”。あれがめちゃめちゃおいしい。いろんな種類があって、熱々で、ゴツイ発泡スチロールに入って来るんですよ」と絶賛。以前、阿部と共演した舞台で“ちまき”の差し入れを受けた山内も、「ただの発泡スチロールちゃいますよ。良い発泡スチロールですよ」と付け加え、容器も高級だったことを強調していた。

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