香取慎吾 1年半前に断言していた「絶対に解散しません」

[ 2016年1月13日 08:33 ]

 SMAPが分裂、解散危機にあることが12日、分かった。育ての親と言われる女性マネジャー(58)がこの日、ジャニーズ事務所の子会社の取締役を辞任。来月に同事務所を退社する予定だ。この影響で中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)の4人が退社の意思を伝え、木村拓哉(43)が事務所に残ることを決めた。現段階では分裂状態にあり、このままでは解散は避けられない。

 近年、SMAPのメンバーが解散に言及したことがあった。
 
 2014年7月、SMAPが総合司会を務めたフジテレビ「27時間テレビ」。オープニングで「SMAPへの弔辞」として各界の著名人がメンバーに核心を突く質問を次々とぶつけた。香取慎吾(38)には脚本家の三谷幸喜氏(54)から「SMAPの解散を考えたことはありますか?」と聞かれ「絶対に解散はしません。けど、今まで何度か考えたことはあります」と、いたずらっぽく笑った。

 中居正広(43)は昨年10月、フジテレビの特番で過去にSMAP解散の話があったことを明らかにした。「30年近く(SMAPを)やってきて、あることはあった」と告白。一番大きかったのは1996年5月、当時メンバーだった森且行(41)がオートレース選手に転身するためグループを脱退した時だったといい「6人から5人になるということで覚悟を決めないとな、どうしようかと思うことがあった」と打ち明け「5人でやるものなのか(解散して)バラバラになるのか」と悩んだ末に「“5人でやろうぜ”ってなった」と説明した。

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