独メディア、西ベルリン滞在時の「ヒーローズ」収録秘話を紹介

[ 2016年1月13日 05:30 ]

ロンドン南部ブリクストンで、デビッド・ボウイさんが描かれた壁画前に花をささげる女性(AP)
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デビッド・ボウイさん訃報から一夜

 独メディアは11日、ボウイさんが冷戦時代の1970年代に当時の西ベルリンに滞在し、代表曲「ヒーローズ」をレコーディングしたことを紹介した。

 DPA通信によるとボウイさんは76年、コカイン依存症になり、どん底の状態で西ベルリンを訪れた。数年間の滞在中に立ち直り、音楽活動を活発化。後に「久しぶりに生きる喜びと解放感を味わった」と振り返った。共同電によると、「ヒーローズ」では、ベルリンの壁の壁際で銃声が響く中、キスをする恋人たちの姿を歌い上げた。

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