箱根駅伝中継でも注意喚起 ペット連れに「手を離さずご観戦を」

[ 2016年1月2日 17:59 ]

 2日に日本テレビ系で生中継された「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走往路」で、実況のアナウンサーが「手を離さずにご観戦ください」とペット連れの観客に向けて注意喚起をする場面があった。

 1日に行われた全日本実業団対抗駅伝で、2区を走っていたコニカミノルタのポール・クイラ選手(25)が沿道から飛び出した小型犬を避けようとして転倒するアクシデントがあったばかり。クイラ選手は転倒している間に2位集団から遅れ、順位にも影響が出た。

 箱根駅伝でも多くの観衆が沿道で声援を送り、しかも選手との距離が近いとあって、トラブルが起こる可能性もある。アナウンサーは番組の途中で「沿道で応援される方にお願いです」と前置きし、「お連れの小さなお子さんやペットが思わずコースへ出てしまう場合があります。選手にも皆さんにも大変危険ですのでしっかりと手を離さずにご観戦ください」と呼び掛けた。

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