2年ぶり中継復活カウコン12・5% 前年年越し番組から大幅10P上昇

[ 2016年1月2日 13:28 ]

 昨年大みそかに放送されたフジテレビ「史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送」(後11・45~深夜0・45)の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、12・5%を記録した。ジャニーズカウントダウンの中継は2年ぶりの復活。直前の格闘技「RIZIN」第3部(後10・30~11・45)の3・7%から大幅に数字を上げた。14年の同局年越し番組「2014→2015ツキたい人グランプリ ゆく年つく年」(後11・00~深夜0・45)の2・5%から10・0ポイントも上昇した。

 前回(2013年大みそか)の「ジャニーズカウントダウン2013―2014」は9・4%。3・1ポイント上昇した。前々回(12年大みそか)の「15年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズ年越し生放送」は12・3%だった。

 各局の15~16年の年またぎ番組を見ると、
 ▼NHK「ゆく年くる年」(後11・45~深夜0・15)=22・6%
 ▼日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」第2部(後9・00~深夜0・30)=15・3%
 ▼テレビ朝日「くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー2015」第4部(後11・45~深夜1・00)=7・3%
 ▼TBS「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2015→2016」第1部(後11・45~深夜1・00)=5・1%
 ▼テレビ東京「東急ジルベスターコンサート」(後11・30~深夜0・45)=2・0%
 
 民放としては「ガキ使」には及ばなかったが、他局は上回る高視聴率と健闘した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2016年1月2日のニュース