たけし、引き際と後進への思い語る「芽は踏む。それに耐えて出てくるのが本物」

[ 2016年1月2日 18:01 ]

「新春大売出し!さんまのまんま30周年スペシャル」に出演したビートたけし

 ビートたけし(68)が2日に放送されたフジテレビ系の「新春大売出し!さんまのまんま30周年スペシャル」(土曜後3・45)に出演。MCの明石家さんま(60)と“お笑い界からの引き際”と“後進への思い”を冗談を交えながら語った。

 さんまは番組内で「過去に相談しようとしたんですよ」と話し、たけしに引退について考えたことがあるかと質問。「会社でも上がやめたら下が育つねんて」とさんまが言うと、たけしは芸能界でのポジションを自ら空ける必要はないと異を唱え「出てきた芽を踏みつぶす。けど、それに耐えて出てくるのが本物なんだよ」と、後輩は厳しい競争の中から突出する人材になることが大切だと主張した。

 たけしが逆に「あんたの場合は芽じゃなくて種をつぶしちゃうんだから」と激しいツッコミをすると、さんまは苦笑い。たけしは「(後輩に)はっきり負けたと思ったら辞めると思うんだよ。それがまだないから、辞めないんだよ」と持論を展開した。

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