氷川「きよしこの夜」公演 今年の漢字は「二分咲きの『花』」

[ 2015年12月15日 18:15 ]

連獅子の格好で今年1年を「花」の一文字で振り返る氷川きよし

 歌手の氷川きよし(38)が冬の恒例公演「きよしこの夜」を15日、東京国際フォーラムで行った。

 2001年のデビュー以降からの映像がスクリーンに流れ「20代の映像を見ると、若かったなあと思う」と懐かしげ。演歌界の貴公子はいまやアラフォーとなり「白髪の本数が増えた。白髪染めを使って自分で染めるのが大変」と意外な日課を明かした。

 最新曲「男花」にちなみ、今年1年を漢字一文字で「花」と表し「まだ二分咲き。人生に歌という花を咲かせていきたい」と意気込んだ。年齢に合わせて38曲を歌唱。NHK紅白歌合戦を卒業する森進一(68)については「いろいろなことを乗り越えて出場し続けてきたので尊敬している。僕も森さんのように長くやれるように頑張りたい」と話した。

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