尾木ママ、森会長の「B案」発言に苦言「これじゃ逆にA案に…」

[ 2015年12月15日 14:20 ]

教育評論家の尾木直樹氏

 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(68)が15日、自身のブログを更新。2つのデザイン案が提案された新国立競技場について、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が「B案がいい」と私見を披露したことを受け「とてもまずい」と苦言を呈した。

 東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の新たな建設計画で、14日、A、Bの2つの案が公表されたが、森会長が「外見だけならB案」と発言。これを受けて尾木ママは「立場からするとB案 いいなんて発言 とてもまずい まずい」と、東京五輪運営の重要人物が一方に肩入れするような発言をしたことを憂慮。「深読みの尾木ママですよ」と前置きしつつ「これじゃ 逆にA案になりそう」と持論をつづった。

 どちらを採用するのかは今後、関係閣僚会議などを経て今年中に正式決定されるが「明るくみんなで決めていきましょ」と、その日を待つわびるように締めくくった。

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