明るい安村 全裸ポーズで攻守に奮闘も「2時間が限界」

[ 2015年12月6日 17:36 ]

「安心してください。はいてますよ」とポーズを決める(左から)古田敦也氏、とにかく明るい安村、ココリコ・遠藤章造、山本昌氏、三浦大輔、小笠原道大氏

 安村、“全裸ポーズ”で攻守に大活躍だ。関西テレビ「闘う大忘年会2015」(28日、後3・50放送)の「プロ野球レジェンド軍団?野球好き芸人オールスター」の収録が6日、大阪・豊中ローズ球場で行われた。プロ野球昭和40年会と48年会の合同チームに、ココリコ・遠藤章造(44)、とにかく明るい安村(33)ら芸人チームが挑んだ。

 安村は旭川実3年夏の甲子園に控え投手で出場した経歴の持ち主。試合前から元プロ野球選手らの特別バージョンで「安心してください。はいてますよ」の“全裸ポーズ”を披露。試合ではパンツ1枚のまま、マウンドに上がり、スタンドから拍手を浴びた。

 寒さのあまり、一塁を守った元阪神の関本賢太朗氏(37)からネックウォーマーを借りるシーンも。「プロ選手と試合するのも、この格好(パンツ1枚)で野球をやるのも初めて。外で裸は2時間が限界だと知りました」と寒さに唇を奮わせた。

 今季限りで引退した元中日の山本昌広氏(50)から「ネタ、大好きですね。オーラがあるんで来年も大丈夫ですよ」と“全裸ポーズ”にお墨付きをもらい、「ボクも50歳になるまで“全裸ポーズ”やりますよ」と“今季限り”の不安説を吹っ飛ばす構えだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年12月6日のニュース