桂米助“独身生活”を満喫?「最高 内弟子に戻ったみたい」

[ 2015年10月18日 11:33 ]

「第9回芸協らくごまつり」に勢ぞろいした(後列左から)春風亭昇太、桂米助、笑福亭鶴光、三遊亭小遊三、ナイツと桂歌丸(前列)

 落語家の桂米助(67)が18日、都内で「第9回芸協らくごまつり」オープニング・セレモニー後、囲み取材に対応。今年3月に離婚したことを6月に明らかにしたが、一人になってどうですか?と報道陣に聞かれると「いいですよ!最高ですよ。内弟子に戻ったみたい」と独身を謳歌している様子だった。

 しかし、時折浮かない表情を見せ、「それよりジャイアンツが負けたのが悔しい」とクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで敗退したひいき球団への嘆きをぶちまけた。

 同イベントは今年で9回目ということで、桂歌丸(79)は「一昨年なんてどしゃぶりで、雨が降ったらこないよ、と言っていた」と明かしたが、この日は晴天。オープニングから元気そうな姿を見せたが、報道陣から「体調はいかがですか?」と聞かれると「ダメですよ」とネガティブな言葉を返していた。しかし、同イベントで三遊亭小遊三(68)が入場者と卓球をすることを明かすと「小遊三さん、負けたらお金とられるの?」とボケて会場の笑いを誘っていた。

 イベントにはほかに笑福亭鶴光(67)、春風亭昇太(55)、お笑いコンビナイツが出席した。

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