岡江久美子 初孫にメロメロ…悩みは「何て呼んでもらおうかしら」

[ 2015年9月27日 12:05 ]

渋谷の街を背にポーズを取る岡江久美子

 テレビから自然と元気が伝わってくる人がいる。女優の岡江久美子(59)もその一人。「何と言っても私自身がパワースポットですから」。長年、進行役を務めた朝の情報番組のイメージは、さながら明るく賢い主婦の代表。誰しも願う生き生きと楽しく暮らすヒントを聞いた。

 1996年9月~14年3月までの17年半、TBSの朝の生活情報番組「はなまるマーケット」のMCを務めた。「番組が始まった頃は、子供がまだ中学生でしたから。毎日、お弁当を作って洗濯してスタジオへ出掛けて行きましたね。冬なんかまだ真っ暗で、いつも何を着て行こうなんて考えてました。ご覧になってるみなさんが気持ちよく一日のスタートが切れるようにいつも元気を心掛けてましたね」。毎朝、「はなまる」のこの人の笑顔に送り出されたサラリーマンも多かったはずだ。

 その一人娘で女優の大和田美帆(32)は昨年6月、高校時代の友人と結婚。今月13日、第1子となる長女を出産した。岡江にとっては初孫で「可愛いですよ。もう、ばばバカです」とメロメロの様子だ。生まれる前からすでにベビー用品も準備しており、自身がオメデタになった時に赤ちゃんグッズを購入した店に何度も足を運んでいた。驚いたのは、最新の乳母車やお尻拭き。

 「30数年前と比べると格段の進歩ですね。髪の毛が生えそろわない赤ちゃんのためのウイッグまであるんですから。でも、私の仕事も一段落してようやくこれから娘と一緒に旅行に行けると思っていたのに、またしばらくできなくなっちゃいました」

 その代わり、とびきりうれしい悩みもできた。「孫に何て呼んでもらおうかしら。今、一生懸命考えてます」。新しい家族の誕生でまた幸せが一つ増えたようだ。

 ◆岡江 久美子(おかえ・くみこ)本名大和田久美子(おおわだ・くみこ)。1956年(昭31)8月23日、東京都生まれの59歳。75年、TBSドラマ「お美津」で主演デビュー。多数のドラマに出演する傍ら、NHK「連想ゲーム」などバラエティー番組でも活躍。96~14年までTBS「はなまるマーケット」の司会を務めた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2015年9月27日のニュース