北斗晶、回復順調も「まだ右胸を見る勇気がなくて…」

[ 2015年9月27日 05:30 ]

乳がんのため、右乳房全摘出手術を受けた北斗晶

 24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が26日午前、術後初めてブログを更新した。

 番組で共演した川島なお美さんにも言及。「お人形さんのようなかわいい方で。楽屋にはかわいいダックスフントを連れて来られてて川島さんの収録終わりに、愛犬たちが楽屋から飛び出して喜んで川島さんに飛びついてお帰り、お帰りしていたのが印象的でした」としのんだ。

 自身の手術については、2センチとしていた腫瘍は直径2・5センチになっており、脇のリンパにも転移していたため除去したことを報告。それでも、術後は順調のようで「自分の足でトイレにも行けるようになりました」と回復ぶりをアピールした。

 右手のリハビリも少しずつ始めたとしている。ただ「オッパイが片方ないのは、洋服の上からでも分かるんだけど、どうしても自分ではまだ右胸を見る勇気がなくて…」と複雑な心境を吐露。「見たら、パニックになっちゃいそうなので。もう少し落ち着いたら、気持ちをしっかり持って一歩進めれば」とした。

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