TBS 「ヤメゴク」低迷の理由は「まぁ、裏局が強いんですね」

[ 2015年5月27日 17:39 ]

TBSドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」主演の大島優子

 TBSの武田信二社長が27日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、ドラマ視聴率の低迷を嘆いた。

 4月からのドラマは「天皇の料理番」(日曜後9・00)が平均13%を越えており好調、「TBSらしいドラマとの評価をいただいている」と胸をはったが、「アルジャーノンに花束を」(金曜後10・00)、「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(木曜後9・00)、「マザーゲーム」(火曜後10・00)の視聴率が伸び悩んでることに関しては「あとひと月、視聴率を伸ばすべく頑張っていきたい」と語った。

 報道陣から「『ヤメゴク』は脚本もしっかりして面白いが、なぜ数字が伸びないのか」と問われ、武田社長も「僕自身も結構面白いと最初から思っているが、なかなか数字がついてこない。裏との関係もあるんでしょうが」と嘆いた。津村昭夫取締役も「まぁ、裏局が強いんですね」と苦笑い。同時間帯にテレビ朝日で放送されている木村拓哉主演の「アイムホーム」(木曜後9・00)相手に苦戦している状況を明かした。

 情報番組「あさチャン!」(月~金曜前5・30)、「白熱ライブビビット」(月~金曜前8・00)、「ゴゴスマ」(月~金曜1・55)が苦戦していることに関しても「視聴率アップに向けて引き続き努力して参ります」と話した。

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