指原莉乃 エレキテルの暴露に苦笑「気持ちをピュアに戻した」

[ 2015年4月5日 13:08 ]

映画「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」の完成披露試写会舞台あいさつに出席した(左から)こおろぎさとみ、ならはしみき、矢島晶子、指原莉乃、あけみちゃん(橋本小雪)、中野聡子(細貝さん)、藤原啓治

 映画「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語サボテン大襲撃」(18日公開)の完成披露試写会舞台あいさつが5日、都内で行われ、ゲスト声優を務めたHKT48の指原莉乃(22)、お笑いコンビ「日本エレキテル連合」らと登壇した。

 指原は14歳のメキシコ人少女を演じる。指原の声優ぶりについて、細貝さん(中野聡子=31)は「さっしー、上手だったよ。でも、14歳役なのに声がババアすぎる!って言われたんでしょ?」と暴露。これには指原も「ババアとは言われていないけど…14歳役なので、声が14歳じゃないとめちゃくちゃ言われて苦戦した」と苦笑い。

 ただ「心配だったけど、だんだんうまくなってて、安心しました」と仕上がりには満足しているようで、「(14歳になるために)気持ちをピュアに戻した。(いまも)汚れてはいないけど、もっともっと純真無垢な感じをイメージした」と話した。

 一方、エレキテルはおなじみの細貝さんとあけみちゃん(橋本小雪=30)のキャラクターそのままに本人役で出演。指原が「エレキテルのシーンが印象的で衝撃的だった。ちょっと小さいお子さんはびっくりしちゃうかも」と印象を語ると、細貝さんも「アニメ映画史に残る衝撃シーンになりました」と胸を張った。

 舞台あいさつでは、MCの呼び込みで指原とともにステージに上がったエレキテルの2人。感想を求められたあけみちゃんから「別に…」と映画の舞台あいさつで思い出される女優・沢尻エリカ(28)の“迷言”が飛び出し、笑いを誘う場面もあった。

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