×

三船美佳 決意固く「120%戻る意思ない」…法廷にモラハラ本提出

[ 2015年3月4日 06:23 ]

三船美佳

 女優三船美佳(32)が夫でロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)に離婚と長女の親権を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京家裁で行われた。三船は出廷せず、火曜レギュラーを務める朝日放送(大阪)の夕方の報道番組「キャスト」(関西ローカル)に生出演。「できるだけ早く、一番いい形で(離婚が成立する)そういう日を迎えられたらいいと思う」と語った。

 代理人は東京弁護士会元会長の敏腕弁護士、若旅一夫氏が就任。法廷では証拠として書類とともに、モラハラに関する本「モラル・ハラスメントのすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド」(講談社)、「カウンセラーが語るモラルハラスメント」(晶文社)を提出。この2冊に書かれているモラハラと、三船の主張の類似部分を、付箋をして示したものとみられる。若旅氏は閉廷後、スポニチ本紙などの取材に三船について「“120%(高橋の元へ)戻る意思はない”と話していました」と語った。

 高橋はこの日の会見で、「(三船から)離婚の話は一切ない」と話したが、三船の友人は「話はしていると聞いています」と指摘。昨年2月、夫婦そろって出演した最後のイベントの後、2人の共通の友人が同席し、三船が明け方まで、離婚の決意を説明。友人は「高橋さんが怒りだしたので、三船さんはもう話し合えないと思い、調停に進んだようです」と明かした。

 なお、三船は番組リニューアルで「キャスト」を今月いっぱいで卒業。関係者は「騒動は関係なく、以前から決まっていました」としている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2015年3月4日のニュース