がん闘病中の坂本龍一 音楽活動再開へ 小室哲哉が近況明かす

[ 2015年3月2日 11:16 ]

坂本龍一(右)の近況を報告した小室哲哉

 音楽プロデューサーの小室哲哉(56)が2日、自身のツイッターを更新。中咽頭がん治療のため休養中の世界的音楽家・坂本龍一(63)の近況を明かした。

 「昨日、教授(坂本)の最近のビデオメッセージを見ましたが、どーしようもないほど元気ではないけれど、いつもの口調で音楽活動をソロソロ始めようと、お話していました」。音楽活動再開が近いようだ。

 坂本は昨年6月末に中咽頭がんが見つかったと、7月に公表。演奏活動を全面的に休止して治療に専念すると発表した。

 小室は直後にツイッターで「教授(坂本)が大変。何が何でも頑張ってほしいです。先輩が元気ないと」と激励。2011年にはインターネット動画番組で「ライバルだと思っている作曲家は?」の質問に、尊敬の意味も込めて坂本の名前を挙げ「僕も坂本さんのように、世界に通用する作品を作りたいと今も思っている」などと語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2015年3月2日のニュース