矢沢永吉、異色ライブ!マニアックな曲だけ、無観客&ネット配信

[ 2015年3月2日 06:15 ]

ファン投票によるマニアックな曲だけを歌うライブを開催する矢沢永吉

 ロック歌手の矢沢永吉(65)が、これまでのコンサートでほとんど歌ったことのない曲だけで構成する異色のライブ「MANIAC NIGHT」(マニアック・ナイト)を開催する。

 きっかけは、昨年11月から年末まで行った毎年恒例の冬ツアー。矢沢本人が「ステージで歌った記憶がほとんどない」という「CITY LIGHTS」(90年発表)や「PLEASE’PLEASE’PLEASE」(01年)を歌ったところ、公式サイトに「こんなカッコいい歌あったんだ!」などのメールが相次いだ。

 思わぬ反響に、矢沢とスタッフは「ライブで聴いたことがない、あなたにとってお気に入りの隠れた名曲“矢沢永吉マニアックSONG”大募集」と題したファン投票を1月22日から2週間、公式サイトで実施。すぐに1000通を超えるメールが寄せられ、「だったら、ライブで歌ったことがない曲ばかりをあえてやる超プレミアムなライブをやろうとなった」(矢沢事務所)という。ファン投票では「六月の雨の朝」(76年発表)、「LAHAINA」(82年)、「めざめたら」(86年)などが上位に入ったようだ。

 ライブを行うのは4月12日夜。「成熟した大人の方たちに人気の都内某所」(関係者)にステージを組み、観客は入れずに午後9時から公式サイトで時差生配信するインターネットライブとして敢行。サイトの会員はライブの全編が視聴可能で、会員以外も冒頭数曲を見ることができる。

 ライブの詳細は、2日午前10時に公式サイトで発表する。矢沢は「今回初めての試みをたくさんするということで自分でも何が起こるか分からないくらいで、ハプニングさえも面白がろうと思っています。楽しみにしていてください!」と特別な一夜に胸を躍らせている。

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