深キョン、20年目の舞台初挑戦「新しい世界知る素敵な出合いに」

[ 2015年2月18日 05:31 ]

しなやかな猫?舞台初挑戦の深田恭子は写真集で妖艶な猫ポーズ

 女優の深田恭子(32)が舞台に初挑戦する。累計207万部の人気絵本が原作のミュージカル「100万回生きたねこ」(8月15~30日、東京芸術劇場)で、主役の「白いねこ」を演じる。

 ダブル主演の俳優、成河(ソンハ、33)が扮する、100万回生まれ変わる間に一度も泣いたことがない「ねこ」に、愛の素晴らしさを気付かせる役どころ。「この舞台が、私にとっても新しい世界を知る素敵な出合いになるのではと、期待で胸がいっぱい」と意欲を見せている。

 深田は犬を飼っており、溺愛しているが、「昔は猫になりたい時期があったほど。本当は猫派なのです」と告白。これまで舞台は、オファーはありながら縁がなかったが、今回は作品の世界観に感銘を受けたことに加え、“夢”をかなえる好機とあって出演を熱望し、実現に至った。

 映画、ドラマを中心に活動してきたため、現在は歌、ダンスなどの稽古を週1日行っている。関係者によると「どこから手に入れてきたのか、ダンサー風の本格的な黒いスパッツをはいて稽古に来たり、かわいく小走りしたりしている」と、はやる気持ちを抑えきれない様子だ。

 歌については、早くも演出家のお墨付き。もともと歌手志望で芸能界入りしており、デビューした1996年から02年の間にシングル7作、アルバム4作を発表している。「真っすぐ伸びやかで透明な声」と関係者も絶賛。人前で歌を披露するのは07年、都内で行われたライブイベント以来となり、注目が集まる。

 深田は「今回、念願かなって猫になれます。しなやかで気高い“白いねこ”を私なりに演じられたら」と気合を込めている。

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