「水曜日のダウンタウン」また謝罪 今度はブックオフ福袋で誤解与える

[ 2015年2月18日 22:57 ]

 TBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後9・56)が18日の放送終了後、視聴者に誤解を与える表現があったとし、1月28日放送回の内容について謝罪文を表示した。同番組は今月4日の放送終了後にも、同じく1月28日放送回の内容が事実に反していたとして謝罪していた。11日は別の特番があったため「水曜日のダウンタウン」は休止。これで2回連続の謝罪となった。番組公式サイトには「お詫び」が2つ並ぶ“異常事態”となった。 

 18日に発表されたお詫び文の内容は以下の通り。

 「1月28日放送のブックオフの福袋を取り上げたコーナーの中で『買うヤツはどうかしてる』などの表現を繰り返し用い、あたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を視聴者に与えてしまいました。
 また、取材にあたって企画の意図を事前に説明し、ご理解を得る努力を怠り、ブックオフコーポレーション株式会社ならびにブックオフ西宮建石店の従業員、関係者の皆様また、福袋を購入された方々に対し、ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます」

 4日に謝罪したのは、正月に売り出された「意外な福袋」として、東京都三鷹市の100円ショップの福袋を紹介した件。「安けりゃ何でもよいというわけでもなく」とのナレーション付きで、一つも売れなかったと放送したが、実際には用意した10袋は完売していたという。オンエアの最後に「直接の取材を全くせず、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げます」とする謝罪文を表示し、読み上げた。

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