岡田准一 選挙で「官兵衛」最終回が日程変更も「年末までじっくり」

[ 2014年11月21日 15:14 ]

大河主役バトンタッチセレモニーで、岡田准一から渡された博多織を手にする井上真央

 NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の主演・岡田准一(34)から来年1月4日から始まる「花燃ゆ」のヒロイン・井上真央(27)へ主役をバトンタッチするセレモニーが21日、同局で行われた。

 この日、衆院は21日午後1時からの本会議で解散。衆院選日程が「12月2日公示―14日投開票」となったため、「官兵衛」の最終回が14日から21日に延期となった。

 過去に国政選挙の投開票が行われた場合、大河ドラマは1時間放送を早めて午後7時台に放送されるなどしてきた。2012年12月に行われた衆院選では、「平清盛」が同7時10分からの放送だった。だが、今回は最終回のため56分の拡大版となり、放送枠の確保が難しいため放送日の変更を決断したもの。

 岡田は、報道陣からの質問に「年末までじっくり最後まで『官兵衛』を見て頂けるという気持ち」と前向き。

 また、井上から「心が折れる時期があると聞きましたが何月でしたか?」と質問されると、「心は折れていない」と否定しつつ、「しんどい時期があった。だいたい2月ぐらい」と明かして笑わせた。

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