田勢氏 「にゃーにゃ」決定の決め手は生い立ち「これ以外ない」

[ 2014年11月15日 13:26 ]

「田勢康弘の週刊ニュース新書」でお披露目された2代目看板猫「にゃーにゃ」
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 テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」(土曜前11・30)に登場する“看板猫”の2代目が15日、同局でお披露目された。

 10月10日に心不全で急逝した先代のアメリカンショートヘアー「まーご」(8歳7カ月)の後を引き継いだのは、捨て猫だった雑種の三毛猫「にゃーにゃ」(4カ月)。

 7月10日に目も開かない状態で目黒区のゴミ箱から拾われたという。番組では「まーご」の亡き後、2代目を決めるため6匹ほどのネコと“お見合い”。

 ホスト役のジャーナリスト・田勢康弘氏(70)は「血統証付きが多いなか、この子だけが雑種だった。生い立ちを聞いてこれ以外ないと思った」と決め手を説明し、「ゴミ箱から拾われて4カ月後にテレビ出演ですからね」とその強運ぶりとたくましさを評した。

 生放送後に行なわれた取材会でも自由に動き回る「にゃーにゃ」に田勢氏は「感想はどうでしたか?こんなもんかと思ってるかもね」と優しく語りかけて労った。

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