石原さとみ 小悪魔演じて変化「もっともっとかわいくなりたい」

[ 2014年10月23日 17:41 ]

「東京ドラマアウォード2014」授賞式、「失恋ショコラティエ」で助演女優賞を受賞した石原さとみ

 女優の石原さとみ(26)が「東京ドラマアウォード2014」で、フジテレビ系連続ドラマ「失恋ショコラティエ」で助演女優賞を受賞し、23日、都内で行われた授賞式に出席した。

 「すごく思い入れのある作品。賞をいただけるとは思っていなかったので、うれしいです」とニッコリ。「オンタイムで見てくれている友人が多くて、リアクションがすごく大きくてうれしかった。これからも大きなリアクションがもらえる作品に出られるように頑張りたい」と受賞を喜んだ。

 石原は「嵐」の松本潤(31)演じる主人公を振り回す小悪魔的なヒロイン・紗絵子を熱演。「そういう役を今までやったことがなかったので、女性についてすごく勉強しましたね。世間でかわいいと言われるしぐさや表情、メーク、服装もいろいろ研究しました。監督にはもっとぶりっこして、もっとキャピキャピして、もっと高い声でって言われて、共演者やスタッフにアドバイスをもらいながら頑張りました」と大変なキャラクター作りを振り返った。「自分にはない要素が多かった」というが、ドラマをきっかけに自身の意識も変わったといい、「もっともっとかわいくなりたいという感情が湧き上がりました」を笑顔を見せた。

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